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モラハラ夫と家庭内別居中!メリット・デメリットとは

HANAKO
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こんにちは。34歳の時に婚活アプリで知り合った夫と結婚したHanakoです。でも、結婚してすぐに夫はモラハラ夫へと豹変し、5年後に離婚しました。この経験から、結婚する前に知っておけば良かったこと」、「離婚を経験したからこそ分かる婚活で大切なこと」を余すことなくお伝えしていきます。

まさかじぶんが家庭内別居状態になるとは思いもしませんでした。

ちょうど外で働き始めて、生活のリズムが変わったことから、夫とのすれ違いの生活が始まったのがきっかけです。

だから、家庭内別居になるように仕向けたわけでもなく、自然とそのような状況となって行ったのはむしろ運が良かったのかもしれません。

少しずつ夫婦間の距離ができるにつれて自分の気持ちを整理する時間を持てたので、今思うと家庭内別居期間がなければ離婚を決断することももっと遅かったかもしれないです。

今回は、モラハラ夫との家庭内別居の話について、私の実体験からお話ししていきたいと思います。

家庭内別居中に実際感じたメリット・デメリットについて詳しくお話ししていきたいと思いますので、少しでも参考になる話があれば嬉しいです。

モラハラ夫の悩み

毎日モラハラ夫と同じ屋根の下で暮らすのは本当に辛いですよね。モラハラ夫との離婚を考えているなら、悩んでいる時間がもったいないです。一人で抱え込まず、まずは専門家に相談しましょう!離婚するかどうかはそれから決めましょう!

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これって、家庭内別居?

そもそも家庭内別居ってどんな感じなのか想像つきますでしょうか。

離婚した友達の話では聞いたことはあっても、実際に自分がその立場になるとちょっと複雑な気持ちになりました。

  • 朝起きる時間が違う
  • 帰宅する時間が違う
  • もちろん、寝る時間も違う
  • 相手のいびきがうるさくて寝室は別
  • 家の中で顔を合わせても挨拶しない
  • 出かけるときは行き先を知らない
  • 相手に用事がない限り会話がない
  • 一緒に出かけることはない
  • 食事も一緒にしない

同じ屋根のしたで暮らしてはいるものの、お互いの生活リズムの違いから一緒に過ごす時間が減っていくことで夫婦の間に溝ができ始めます。

会話がへり、家事を分担・協力どころか自分のことは自分でするようになる、食事も一緒にしないなど、お互いの生活に関わりを持たない状態は家庭内別居と言えます。

夫婦ではあっても、実際はただの同居人。でも、婚姻関係である以上、夫は妻に生活費を払う義務はあります。

もし、生活費を出さないときは、婚姻費用分担請求として支払いを求めることもできます。

モラハラ夫との家庭内別居のメリット

別居となると、新しい家を探したり、引っ越しするためにも費用がかかり、何かと出費が多くなります。

専業主婦やパートだった場合には、あまりにもハードルが高くてすぐに別居というわけにはいきません。

さらに、子供がいれば、その分負担も大きくなります。

引っ越しによる手続きや、両親がバラバラになってしまうことに対する精神的負担も考えなくてはなりません。

そのようなことを考えると、家庭内別居は経済的負担を減らしながら、夫婦としての距離感を取れる大きなメリットがあります。

実際に、私は1年半の家庭内別居を経験してきて、今思い返しても必要な時間だったなと思います。

離婚したいとは思っていても、いきなり家を出て一人で暮らす勇気が持てず、そもそも離婚が正しい判断なのか決断できずにいたので、家庭内別居という期間は、今後のことを冷静に考えるためにも必要でした。

モラハラ夫との家庭内別居のデメリット

しかし、家庭内別居は、同じ家に住み続けることに対しての大きなストレスはあります。

常に相手の気配を感じながら生活しなくてはいけないので、そろそろ帰ってくる時間を予想して先にお風呂に入って寝るとか、週末も家にいるかどうか一応聞いてみたり、なるべく一緒に過ごす時間がないように気を使っていました。

一緒にリビングで過ごすことはなくても、同じ家の中にいる限り、モラハラを受ける可能性はゼロではありません。

お腹がすけば、ここはレストランかとでも突っ込みたくなるようなリクエストがきて、作らなければ「なんでこの家にいるんだ?」と言われたり、そもそも誰が食費を払うのかって・・・私です。

やりたくもない相手の洗濯をしたり、最低限の家事もしなくてはなりません。相手に対する愛情はもうないのでそりゃもうストレスですよね。

でも、一応住まわせていただいているのでそれくらいは耐えて、一日でも早くこの家を出られるように準備しよう、と目標を定めて期間限定の家庭内別居として毎日頑張っていました。

モラハラ夫との家庭内別居で覚悟した方がいいこと

なるべくストレスをなくすためには、話し合いをした方がいいのですが、そもそもモラハラ夫は話し合いが苦手です。

苦手なことをお願いすると関係がもっと悪化してしまうことも考えられるので、話し合いを断られたら無理に強要せず、私のように自然に家庭内別居へと導いていくのが得策かもしれません。

ただし、家に住まわせてもらっているという意識で、なるべく文句を言われないように最低限の家事と食事の用意をしておいた方が懸命かなと思います。

その中でも、モラハラ夫は干渉してきたり、自分の存在をアピールするためにわざと大きな音を立てて歩いたり扉をしめることもあるでしょう。

自分のストレスを発散するために家族を利用することも考えられます。

https://ifcnomad.com/moral-harassment-how-to-divorce/

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