モラハラ

モラハラ夫の断捨離!モラハラを理由に離婚する3つの方法とは

HANAKO
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こんにちは。34歳の時に婚活アプリで知り合った夫と結婚したHanakoです。でも、結婚してすぐに夫はモラハラ夫へと豹変し、5年後に離婚しました。この経験から、結婚する前に知っておけば良かったこと」、「離婚を経験したからこそ分かる婚活で大切なこと」を余すことなくお伝えしていきます。

離婚は結婚の何倍も大変だと言われていますが、モラハラの離婚はもっと大変です。

どんなことが起きるのか予測できないこともあるので、精神的にかなり鍛えられます。

でも、それを乗り越えたあとは自由で幸せな生活が待ってると思っていると信じていたので頑張って来れました。

モラハラ夫を断捨離すると決めたのなら、あとは離婚に向けて行動するだけです。

今回は、モラハラを理由に離婚する方法や離婚の手続きについてもお伝えしていきたいと思いますので、参考になることがあれば嬉しいです。

モラハラを理由に離婚するなら

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そもそもモラハラって?

それは、精神的な暴力や虐待行為のことです。

実際に暴力をふるうわけではないので、他人には全く気づかれないことが多いのですが、実際にモラハラを受けた方は心がボロボロで毎日が地獄のようです。

そして、自分でも気づかないうちに相手に洗脳され、奴隷のように支配された生き方をするようになります。かなり刺激的な言い方になってしまいましたが、それがモラハラ婚の現実です。

下記に当てはまる夫の言動があれば、あなたはモラハラを受けている可能性があります。

  • 否定的な発言が多い
  • 自分の非を認めない
  • 無視をする
  • メンタルが弱い
  • 嫉妬・依存・束縛が激しい
  • 主導権を握りたがる
  • 徹底的に相手を追い込む
  • 外面がいい
  • 経済的に困窮させる
  • 平気で嘘をつく

モラハラを受けているのであれば、早目に状況の改善、もしくは離婚を検討された方がいいと思います。人生は長いようで短いです。

誰かに束縛され、脅かされる毎日を送るよりも、毎日笑って、幸せを感じられる日々を送った方がずっと幸せですよね。

離婚をする!と決められている方はこのまま続きをお読みになってください。

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モラハラを理由に離婚はできるのか?

離婚届さえ提出すれば離婚できると思っている方は多いのではないかなと思います。

でも、実際にはモラハラを理由に離婚できる場合とできない場合があります。

モラハラを理由に離婚できる場合

お互いの同意があれば、モラハラで離婚することは可能です。

市役所まで離婚届を取りに行き、離婚届にお互いが記入し、保証人がサインをすれば離婚は簡単に成立します。

どちらかが離婚に同意しない場合、法律上の離婚原因がない限り、離婚は難しくなってきますが、モラハラされていた証拠が揃っていて、裁判でモラハラが認められた場合、離婚をすることはできます。

また、相手が同意していなくても、離婚調停をすると、調停委員が相手を説得してくれることもあります。

HANAKO
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私は、夫が仕事に行っている間に、市役所あての住所を書いた封筒と一緒に離婚届を自宅に置いていきました。夫が記入するべきところ以外は全て記入し、夫はポストに投函するだけの状態で用意しておきました。運よくすぐに離婚に同意してくれたので1ヶ月後には離婚が成立しました。
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モラハラを理由に離婚できない場合

相手が離婚に同意せず、モラハラを証明することができなければ、離婚をすることが難しくなります。

離婚に同意していないため、協議離婚や調停離婚はできないし、裁判でモラハラを認めてもらうことも厳しくなります。

そもそもモラハラをする人は、モラハラをした事実を認めることはほとんどありません。離婚を拒絶することも多いです。

モラハラを受けていた私の知り合いは、夫が不在のときに逃げるように家を出て、1年経った今でも離婚は成立していません。

妻に対する執着がひどいため、家に戻って来なければ探偵を雇って家を突き止めてやる!と脅されたこともあるそうです。

モラハラを理由に確実に離婚したければ、モラハラの証拠を集めておいた方がいいです。

HANAKO
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離婚できなくても、自分の身を守るために家を早めに出ることをおすすめします。一緒にいるだけで精神的にダメージを受けやすくなるため、一日でも早く距離を置くことは大切だと痛感しました。今思うと、なぜもっと早く家を出なかったのだろう?と思うほど、家を出てからの生活は毎日が楽しくて仕方ありません。

モラハラで離婚したら慰謝料は請求できるのか?

こんなに辛い思いをしたんだから!慰謝料をもらいたい!そう思われる方もきっといると思います。では、モラハラで離婚した場合、慰謝料は請求できるのでしょうか?

モラハラの程度にもよるし、どのくらい証拠が揃っているかによって、もらえる慰謝料は変わってきます。

ですが、モラハラによって離婚する場合、多かれ少なかれ慰謝料を請求することはできます。

もらえる慰謝料の相場はだいたい50万〜300万円と言われていますが、状況によってはもっともらえることもあります。

そのためにもなるべく多くの証拠を集めた方が良いです。

モラハラで離婚するための3つの方法

では、どのような流れで離婚は成立するのか説明していきたいと思います。

1. 協議離婚

協議離婚は、夫婦の話し合いによって離婚することです。

財産をどのように分けるのか、子供はどっちが引き取るのか、養育費はいくら払うのか、購入した家は売るのか、生活用品は誰が何を持っていくのか、どちらが住み続けるのかなど話し合うことになります。

ただ、モラハラ夫と冷静な話し合いをするのはかなり難しいと思います。

嫌がらせをされたり、脅されたり、自分の物を壊されたり、予想外な行動をとることもあります。自分一人の力だけで交渉するのはちょっと危険かなと思います。

できれば誰かに同席してもらうか、事前に弁護士に相談して交渉をお願いした方が精神的にも楽になると思います。

また、第三者が入ることで、モラハラ夫も冷静に話を聞く可能性があります。

協議離婚が成立したら、必ず取り決めた内容を離婚協議書にして、強制執行認諾約款入りの公正証書にしておいた方がいいでしょう。

強制執行認諾約款があることで、公正証書が強力な執行権を持つことになります。

つまり、裁判をしなくても、強制執行が可能になるのです。

2. 離婚調停

離婚調停は、話し合いがまとまらない時に、家庭裁判所の調停手続きを利用して話し合いを行う方法です。

正式には、夫婦関係等調停と言います。

  • 親権は誰が持つのか
  • 子供の面会はどうするか
  • 養育費はいくら支払うのか
  • 財産分与はどうするのか
  • 住宅ローンの支払いはどうするのか
  • 慰謝料はどのくらい払うのか

このようなことを話し合いますが、この話し合いがまとまらなければ、離婚訴訟となります。

離婚調停では、家庭裁判所の調停委員が中立の立場で両者の話を聞きます。

夫婦はそれぞれ別の調停室に呼ばれるので、一切顔を合わせる必要はありません。

この離婚調停の話し合いがうまくいって合意に至れば、離婚が成立して、家庭裁判所によって調停調書が作成されます。

万が一、調停調書に記載された内容が無視されれば、調停調書を根拠に相手の財産を差し押さえることができます。

3. 裁判離婚

裁判は、時間もお金もかかるし、精神的にも疲れてくるので、なるべく裁判に持ち込みたくはないですが、離婚調停が思う通りに進まなければ止むを得ず裁判を起こすこともあるかもしれません。

ですが、裁判は判決が出るまで1年以上かかる場合もあり、長期戦を覚悟することになります。

訴状の作成、口頭弁論での主張、証拠提出、弁護士なしでは進めることが難しくなり、裁判に負けてしまうと大きな出費と労力がかかってしまいますので、よく考えた上で裁判を起こすかどうかを検討された方が良いですよね。

https://ifcnomad.com/moral-harassment-divorce-preparation/

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