モラハラ

モラハラで離婚!できるだけ高額な慰謝料をもらうために準備すること

HANAKO
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こんにちは。34歳の時に婚活サイトで知り合った夫とわずか半年で結婚したHANAKOです。結婚と同時に夫のモラハラが始まり、38歳の時に逃げるように離婚しました。現在は憧れだった田舎暮らしを叶えて、人生を満喫しています。

離婚は結婚の何倍も大変だと言われていますが、モラハラの離婚は想像以上に大変です。どんなことが起きるのか予測できないことの方が多いので、精神的にも結構疲れてきますが、モラハラ夫と離婚する!と決めたのなら、あとは離婚に向けて着実に準備するだけです。

今回は、モラハラを理由に離婚するときになるべく高額の慰謝料をもらうためにするべきことをご紹介したいと思いますので、参考になることがあれば、すぐにでも実行してみてください。明るい未来はもう目の前にありますよ!

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モラハラで離婚!慰謝料をもらうのは難しいのか

モラハラを理由に慰謝料はもらえます。ただ、そのためにはモラハラをされたという証拠の提出が必要になります。

感情の起伏が激しい、ちょっと言い方がきつい、時々大喧嘩をする、この程度だとモラハラとは認められず慰謝料は発生しない可能性が高いです。

例えば、早朝や深夜など時間問わずに叩き起こされて説教をされたり、毎日暴言を吐かれ物を壊されたり、異常なほど束縛されたり、その頻度や程度が分かるような写真や録音などの証拠を裁判所に提出して認められれば慰謝料の請求が認められます。

HANAKO
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私も慰謝料を請求しようか考えたこともありますが、慰謝料を請求する労力や時間をかけるよりも、一日でも早く夫と別れて新しい人生を生きたいと思って、慰謝料は請求しませんでした。お金は何もいらないから私を自由にしてください、そう思って離婚届のサインだけをお願いしました。後悔のない選択をすることをお勧めします。

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モラハラ慰謝料の相場はいくらか

モラハラを受けて、どのくらい被害を受けたのかによって慰謝料の金額は大きく変動します。

だいたい50万円〜300万円くらいだと言われていますが、状況によっては300万円以上の慰謝料が認められるケースもあります。

慰謝料を左右するポイントは、

  • モラハラの内容
  • モラハラを受けた期間
  • モラハラを受けた側の非の有無や程度
  • モラハラが原因の精神病の有無や程度
  • 相手の経済力

さらに、モラハラ夫の社会的地位が高かったり、経済力があればあるほど高額な慰謝料を請求できる可能性が高いです。

モラハラ夫から慰謝料をもらうための証拠集め

証拠は多ければ多いほど有利だし、詳細であればあるほど高額な慰謝料を請求することができます。

例えば、下記のようなものが証拠となります。

  • モラハラ夫とやりとりしたメール
  • モラハラを受けたことが分かる音声・動画
  • モラハラ内容を詳細に記録した日記
  • モラハラの相談をした人の証言
  • 心療内科の診断書・処方箋
HANAKO
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私は万が一のために日記を記録していました。録音しようと思ってもなかなかタイミングが悪くてできず、家の中にカメラを設置しようかと考えたこともあります。メールの証拠はバックアップにパソコンにも保存してありましたし、仲の良い友達にもLINEでよく報告をしていました。

モラハラ夫から慰謝料以外にもらえるお金はあるのか

モラハラを理由として離婚するとき、慰謝料以外にもらえるお金があります。

特に、子供がいるのであれば今後の生活のためにも、もらえるお金はなるべくもらっておいたほうがいいです。

引っ越し代や新しい生活を始める際に買わなければならない家庭用品も結構あると思います。

  1. 財産分与
  2. 婚姻費用
  3. 養育費

(1)財産分与

結婚してから貯めた貯金、投資信託や債権などの投資商品、生命保険、不動産、車などは全て財産分与の対象になります。

相続で得た財産や婚姻前から持っていた財産は対象にはなりませんので、相手に報告の義務はありません。

HANAKO
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私は結婚祝いでいただいたものを全て売りました。義理の両親からいただいたブランド物や夫が優しかったときに買ってくれた誕生日プレゼントなどは全てメルカリで売って合計10万円以上にはなりました。新居で思い出さないように結婚祝いでいただいたものは持ち込まない方が良いですよ!

(2)婚姻費用

婚姻費用=生活費のことです。

離婚前に別居をする時は、相手に婚姻費用を請求することができます。

両者の収入によって金額は変わりますが、家庭裁判所の定める婚姻費用の算定表によって、計算することができます。

HANAKO
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でも、モラハラ夫に婚姻費用を請求するのって難しそうですよね。ここは、あまり期待しない方が良いかもしれません。

(3)養育費

未成年の子供を引き取る場合は、養育費を請求することができますが、養育費についても夫婦の収入によって金額が変わってきます。

婚姻費用と養育費については、参考になる算定表がありますので、下記を参考にみてください。

平成30年度司法研究(養育費,婚姻費用の算定に関する実証的研究)の報告についてhttps://www.courts.go.jp/toukei_siryou/siryo/H30shihou_houkoku/index.html

モラハラ夫から慰謝料を請求する時に気をつけること

離婚の慰謝料を請求する時に気をつけたほうが良いことがあります。

慰謝料請求には時効がある

離婚の慰謝料請求には時効があります。

民法724条
被害者又はその法定代理人が損害及び加害者を知った時から三年間行使しないときは、時効によって消滅する。不法行為の時から二十年を経過したときも、同様とする。

離婚してから3年以内に慰謝料の請求ができますが、その3年間の間に裁判を起こせば時効は中断されます。

また、相手に内容証明郵便を送ることで6ヶ月の猶予ができます。

不貞行為自体に対する慰謝料の場合は、不貞事実を知った時点からカウントされます。

不貞行為によって婚姻生活が破綻してしまったことに対する請求であれば、婚姻生活が破綻した時点からカウントされます。

慰謝料請求のために証拠をそろえる

証拠がなくても、相手が自白すれば慰謝料を受け取ることができる可能性はありますが、モラハラ夫においてはその可能性は極めて低いと思った方が良いと思います。

先にお伝えした通り、証拠を揃えて裁判所へ提出すれば、慰謝料をもらえる可能性は高くなり、金額も増額することもできます。

写真、録音、日記など、モラハラされた状況がより詳しく分かるものを用意しておくと証拠として認められる可能性が高いです。

清算条項について

離婚をするときに、清算条項と呼ばれる取り決めを夫婦間で交わすと、離婚後に金銭請求をしないことや、離婚への債権債務がないことを確認した場合には離婚後の慰謝料請求ができませんので注意しておきましょう。

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