婚活ノウハウ

【弁護士の婚活事情】出会い方は?結婚を意識するタイミングは?

日本全国には約4万人以上の弁護士がいます。

そのうち約7,000人が女性であり、既婚者の人数も含まれます。

日本の男性の人口が6,000万人を超えていますので、6,000万人の中から独身男性の弁護士を探すことは簡単なことではないのがよく分かります。

それでも、結婚相手として弁護士は非常に人気があります。

高収入、安定した職業、そしてそのステータス。

いつの時代になっても弁護士は女性の人気を集める職業です。

本記事では、弁護士と結婚したい!と願う女性たちのために、弁護士との出会いや弁護士が結婚を意識するタイミング、交際のコツなどお伝えしていきます。

弁護士と結婚したい方は是非参考にしてください。

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Hanako
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そもそも弁護士ってどんな職業?

まずは、弁護士が日々どのような仕事と向き合っているのかご紹介していきたいと思います。

少しずつ仕事に対する理解を深めることができれば、弁護士のパートナーとして、関係も築きやすくなります。

弁護士の仕事とは

弁護士は、医者と同じように専門とする分野が決まっています。

例えば、医者は外科、内科、耳鼻科、婦人科、精神科医などと専門が別れており、内科の先生は外科の手術を担当することはありません。

また、開業医でも専門によって収入に大きな差があります。

それは弁護士にも同じことが言えます。膨大な知識と経験を必要とする弁護士がたった一人で全ての分野において事件を担当するわけではありません。

民事事件と刑事事件で担当する弁護士は違いますし、企業に属する企業内弁護士は民事事件や刑事事件を担当することはありません。

企業内弁護士は、サラリーマンと同じように企業に雇われ、債権回収、M&A、契約書の作成、訴訟問題、労務問題、倒産手続きなどを担当します。

Hanako
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民事事件は、離婚訴訟、債権回収、相続問題など個人間で起きるトラブルがほとんどです。刑事事件は、殺人、暴行、少年犯罪など警察沙汰になるような事件のことです。

弁護士の収入は?高いって本当?

弁護士は高収入のイメージが強いですが、昔ほど稼げるわけではありません。

下記グラフを参考に見てみると、平成22年と平成27年の平均収入にはかなりの差があることが分かります。

引用元:法曹の収入・所得,奨学金等調査の集計結果(平成28年7月)

主な理由は、弁護士の増加です。また、司法書士が弁護士の業務を担当することになったこともあり、弁護士の仕事が減ってきているのが収入減収に影響しています。

減少しているとは言っても、1年目の平均年収は500万円、10年目の平均年収は2,000万円を超えていますので、他の職業と比較しても高収入と言えます。

外資系企業や大手法律相談所の企業内弁護士であれば、1年目から1,000万円稼ぐ方もいますし、個人経営の法律事務所は、専門分野や取り扱う事件によって報酬に大きな差はあります。

Hanako
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ちなみに、サラリーマンの10年目の平均年収500万円弱です。

弁護士の休みは?長期休暇は取れる?

弁護士は非常に忙しい職業です。

小さな事務所を経営している知り合いの弁護士も、平日早く帰る代わりに週末はいつも事務所で仕事していると聞きました。

弁護士実勢調査によると、弁護士の1週間の平均勤務時間は50〜60時間が最も多いです。

通常、1日8時間、1週間40時間勤務することになりますので、仮に1週間60時間勤務した場合、20時間の残業をすることになります。

1週間に20時間残業するということは、1日に4時間残業することになります。

大きな事件を担当することになった場合は1日4時間どころか家に帰れない日があるかもしれません。

若い弁護士ほど学ぶことも多く、自ら残業しているため、弁護士が残業せずに帰宅できるか、長期休暇できるかどうかも各弁護士の判断に任されていこともあるでしょう

弁護士が結婚を意識するタイミングは?きっかけは?

弁護士も、一人の男性として結婚を意識するタイミングは他の男性と同じです。

きっかけは人によりますが、いくつか例を紹介します。

仕事に慣れたタイミング

弁護士の仕事に慣れるまではかなりの時間が必要になってきます。最初のうちは覚えることも多く、休日返上で仕事をすることも多いでしょう。

仕事をさせられるというよりも、自ら仕事に没頭する方が多く、早く一人前の弁護士になりたいとがむしゃらに頑張る男性がほとんどです。

仕事に慣れても、精神的な負担は大きく、癒しを求める弁護士男性も多いです。

時には誰かに甘えたくもなりますし、ホッと一息つけるパートナーがいたらいいなと思い始める余裕が出てききます。

家族・子供が欲しいと思ったタイミング

男性も、女性と同じように子供が欲しいと思うタイミングがあります。

周りの友達や職場の同僚が結婚したり、子供の話題が増える中で、男性も子供が欲しいと思い始めます。

また、年齢的にそろそろ家族が欲しい、親に孫の姿を見せたい、と願うようになります。

会話の中で「家族」の話題が増える始めたら、そろそろ結婚を意識していると考えても良いでしょう。

弁護士が好む女性の特徴は?

女性にチヤホヤされることを好む男性もいれば、弁護士である前に一人の男性として見て欲しいと願う男性も多く、弁護士だからという理由からアプローチされることを嫌う方も正直少なくありません。

家庭的で包容力がある

常に戦闘態勢で仕事に挑んでいるため、家庭的で包容力のある女性を好む男性もいます。

家庭的とは、専業主婦になるという意味ではなく、生活力があるということです。

基本的な家事はできた方がいいですし、浪費せず、将来のことを考えて貯金をするなど、お金に対するしっかりとした考えを持っている女性は好感を持てます。

「今日も仕事遅いの?」、「週末も仕事なの?」、スケジュールを確認するつもりで聞いたこんなさりげない一言は、逆に男性を追い込んでしまうこともあります。

そんなつもりがなくても、ストレスを抱えている側にとっては捉え方は違ってくるのです。

弁護士であるパートナーの立場になって考えられる女性は、弁護士に限らず、男性にとっては帰りたくなる港のような存在となることでしょう。

精神的に自立している

男性に依存する女性は、最初は良くても、次第に重荷になってきます。

お互いに自立しているからこそ、支え合っていけるのであって、どちらかが100%相手に頼ってしまう関係はいずれ壊れてしまいます。

男性も同じ人間なので、突然仕事を失うことも考えられますし、仕事ができなくなる状況に陥ることも確率としてはゼロではありません。

そんな時に、私が代わりに働くから大丈夫よ!と言ってあげられるくらいの強さがある女性は重宝されるでしょう。

弁護士と出会いやすいところは

異業種交流会に参加する

私も過去に何度か異業種交流会に参加したことがありますが、そこで数名の弁護士と仲良くなり、弁護士ばかりが集まり飲み会やイベントに誘われたことがあります。

質の高い出会いを求めるのであれば、ある程度の参加費を支払って異業種交流会に参加するのも1つの出会い方です。

知人に紹介してもらう

法学部卒業、あるいは弁護士の知人や友人に紹介してもらうのも1つの方法です。

バーベキュー、ホームパーティー、合コンなど、私も過去に誘われて参加したことがありますが、自然な出会いは仲良くなりやすく、理想的な出会い方だと思います。

ただ、上記の出会い方と同じように、これが結婚に繋がるかどうかはまた別の話です。

法律事務所で働く

女性弁護士は日本全国を見ても非常に少ないという話をしてきましたが、弁護士の職場恋愛は大抵事務職や秘書が相手になります。

あまり募集要項を見かけたことはありませんが、もし法律事務所の求人を見つけたらすぐに応募してみましょう!

結婚相談所に入会する

一番効率の良い出会い方は、やっぱり結婚相談所です。

婚活アプリや婚活サイトを利用する方法もありますが、身元が保証されていないためあまり自信を持っておすすめできません。

仮に、ビビッとくる素敵な出会いがあったとしても、

  • 本当に独身なのか?
  • 本当に弁護士なのか?
  • 収入はどれくらいあるのか?

など、いちいち確認をしなければならず、聞くタイミングも難しいですよね。

 

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